
思春期娘VS母
思春期の娘は難しい。 子育てをしていると、必ずぶつかり合う時期がありますよね。 我が家も絶賛その真っ最中! 中学3年生。 本人にとっても大事な時期だし、親としても心配な時期。 あれこれ言いたくなるけど、言えば言うほど返ってくるのは反抗期パンチ… でも考えてみれば、私も昔は同じだったな。 親に突っかかって、言い合いになり、時には母親を泣かせてしまったこともある。 あの頃は「うるさいな」と思っていたけど、大人になった今は 「あぁ…母親の言っていたこと、全部正しかったな。」としみじみ思う。 だから今の娘に何を言っても、きっとすぐには伝わらない。 そりゃそうだ!昔の私も聞いてなかったんだから(笑) そういえば以前、知り合いから聞いた話を思い出した。 思春期の娘さんとお母さんが大喧嘩。 娘さんはお母さんの愚痴を言い、お母さんは娘さんの愚痴を言う。 その時、お父さんが一言。 娘さんには「仕方がないだろ!お母さんは更年期なんだから!」 そして奥さんには「仕方がないだろ!お母さんは更年期なんだから!」と。 お父さんも間に挟まれ大変なんだな… でも、よく考えたらその通りかも。 反抗期の娘と更年期の母。 お互いに感情が揺れやすい時期なんだから、ぶつかるのもある意味自然なことなのかもしれない。 全国のお母さんたちも、きっと同じように悩んで、同じように娘とぶつかっているんだろうな。 ということで結論! なるようになれ!いや正確には「なるようにしかならない!」 親ができるのは、見守って、信じて、時々口を出して、また反省すること。 そして今日も、何事もなかったように「お帰り~」と笑顔で迎えようと思う。 全国の思春期の子を持つお父さん、お母さん、一緒に頑張りましょう(。-`ω-)








