
当たり前じゃない春の景色
竹鼻別院にある藤は、約300年もの歴史があるそうです。 その藤を守ってくれている方たちがいることを 羽島の未来を築く会に入って初めて知りました。 私も一度だけ剪定に参加させてもらったのですが これが本当に大変な作業。 男性の方が脚立にのぼって伸びたツルを剪定し 女性の方が下でそのツルを集めていきます。 一つ一つ手作業で、時間も手間もかかる作業。 でも、こうして守ってくれている方たちがいるからこそ 毎年あの綺麗な藤の花を見ることができるんだと実感しました。 ちょうど今が見頃の時期です。 竹鼻祭りも5月3日にあります。 ぜひ一度、足を運んでみてください。



