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扉を開ける勇気
先日、西亀真さんの講演会に行ってきました。
″亀ちゃん″は47歳のときに視力を失いました。
講演中はアイマスクをし視界を閉じて、耳だけで言葉を受け取る時間。
亀ちゃんが発する一つ一つの言葉が、まっすぐ心に届きました。
「夢を叶えるには期日を決め目標にすること」
「その気になれば、人は行動できる」
シンプルなのに、なぜか胸に刺さった。
特に心に残った言葉…
それは
″障害を壁だと思うか、扉だと思うか″
壁だと思えば、そこで止まる。
扉だと思えば、開けることができる。
扉の向こうには、きっと新しい道がある。
そして何かを失ったとしても、その先にはまた新しい何かがうまれる。
これから先、不安になることもあるだろうし、逃げたくなる時もきっとある。
でも
逃げる前に、まずは扉を開けてみよう。
その一歩の先に、今まで見えなかった景色があるかもしれない。
こんなふうに心を揺さぶられる時間をくれた亀ちゃんとの出会いに、心から感謝。
